後半に設定する神経が分からん

夏休み、小学生の朝といえば・・・ラジオ体操でしょう!!でも、うちの地区は、たった4日間しかありません。場所は歩いて5分で着く、中学校校庭。

だから、余裕で参加出来るねー♪なんて思ってたんだけど・・・惨敗!!結局、1日も行かずに終わっちゃったわ。

早朝6時半に集合はさ、ちょっとした拷問でしょ?しかも、夏休み後半だよ。

疲れが溜まり過ぎ、起きてるんだか寝てるんだか分んない生活中な感じだもん。そんなん絶対、無理無理。と、当たり前のように思っていた私。

だけど、結構ご近所キッズ達は、しっかり体操やりとげた様子。あーあ、やっちゃったわ。

もうすぐ新学期。今日から早寝早起きさせ、2学期モードへ準備しなくちゃ!と、ゴロゴロしながら気合い注入です。

今月読んだ本がこれ、約束(石田衣良、角川文庫)。作者・石田衣良と言えば、代表作が『池袋ウエストゲートパーク』。ドラマにもなった有名な作品ですよね。まぁ、観たこと無いんだけど。

で、この方結構TVで見かける事多いですよねー。ちょっと前『爆笑!レッドカーペット』にも審査員で出てて「さすがにそこまでは、出すぎなんじゃ?」とか思ったけど。

初めて読んでみた石田作品。これには7つの短編が収められ、さらっと読める感じかな、と思ったんですが・・・。

意外と話が重い、登場人物の設定が重すぎ。

例えば、表題作の「約束」という話。主人公は小学生で、幼馴染に憧れていたが、彼が通り魔によって殺されてしまう。しかも自分をかばって。

ねっ、最初から凄いっしょ?

洗顔石鹸がお守り代わり

現代はストレス社会だ等と、言われる。ちゃんと発散しつつ生きていかなきゃ、爆発しちゃう。だから、いつも持ち歩いてます!

洗顔石鹸!汗かいた時は勿論、ムシャクシャ、悲しい、嬉しい時も、ササッと洗うだけで、気分爽快。違う自分になれたりする。

もうね、洗顔石鹸がお守り代わりになっちゃってる感じ。持ってないと、不安みたい。それでスッキリ出来るんから、別に良いよね。

そんな話を、同期の皆へ話したら、あっという間に広がり、ちょっとしたブームを巻き起こし笑っちゃう。

今じゃ、会社のOL達全員が、ポーチの中に洗顔石鹸忍ばしてるほど。驚くでしょ?何だか、ファッションリーダー気分で、ちょっと誇らしくもあるんだけど、これは内緒ね!自己満足で十分。

洗顔石鹸のお陰で、皆が清々しい気持ちでお仕事出来てるんだとしたら、会社への貢献度は凄いはず。これを伝えた私に、もっとお給料アップさせた方が良いんじゃない?何て事は、絶対に言えませんけどねー。